悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~

悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~ Hentai games

Release : Feb/22/2013

ストーリー
「お帰りなさい、お兄ちゃん」
数年ぶりの帰郷。 最初に俺を迎えてくれたのは、妹の那奈だった。
妹と分かっているのに、すっかり女性らしくなった那奈に、ドキドキが治まらない。
俺が出立する時は、お世辞にも女らしいとは言えなかった。 なのに、今は……。
「なにを考えてるんだ俺は……妹だぞ?」

深夜。 部屋の外からドアの音が聞こえた。
すぐに足音が聞こえてきたことから、おそらく那奈が部屋から出てきたんだろう。
「起きてたのか」 ちょうどいい。 まだ起きてるなら、少しばかり話をしようか。
トイレか、飲み物を飲みに出たと思ったのだが……那奈は、意外な所にいた。
「那奈、こんな時間にどこへ行く?」
「えっ……。えっと~……ちょっとコンビニまで、お買いもの……行きたいかなと、思ってるんだけど……」
「今日じゃないとダメなのか? 明日の朝、早く起きていけばいいんじゃないのか? それとも、今日限定の何かがあるのか? それなら、俺も一緒についていってやる」

悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~ Hentai games

悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~ Hentai games

悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~ Hentai games


悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~ Hentai games

「えと……あ、あの……あのね……そ、それはダメっていうか。その、お兄ちゃんは待っててほしいかなって……」
俺はどこか安心してしまった。
変わったのは身体つきだけで、中身は以前と変わらない。 少し気弱な妹のままだ。
「――那奈、1つだけ約束してくれ。 父さんや母さんに心配かけさせるようなことはしない、と」
「お兄ちゃん……。うん、分かった。それじゃ行ってきます。 ありがとう、お兄ちゃん。そして、ごめんなさい……」

それから数週間。
たびたび夜に出かけていく那奈。
だが、今のところ咎める気はない。 その気は、無かった……。
そんな俺に、あの悪夢の始まりを告げるメールが届く……。

File size: 446.3 MB

悪夢のメルマガ ~堕ちた妹は還れない~ Hentai games


HOME